都市空間の定点観測研究会
トップページ  プロジェクトの詳細  アウトリーチ カメラ一覧  アーカイブ 定点観測技術メモ メンバー コンタクト
toppage  detailsoftheproject   article&publish   cameras achives  memos  organization  contact

現在議論中の話題

1 定点観測カメラおよび定点観測画像のメタデータについて

●なぜメタデータが必要か?
 メタデータとは、データについての情報を記述したデータのことです。膨大なデータから必要なデータを探しだすために用意されます。
 都市計画・まちづくり関連分野では、空間データの種類、所在・内容・品質・利用条件等の情報属性を詳細に示した地理情報システム分野のメタデータが有名でしょうか。メタデータを用いることでインターネット上に分散・点在する地理情報の所在情報を一斉に検索することが可能となっています(地理情報クリアリングハウス)。
 さて、都市空間の定点観測研究会では、定点観測カメラと定点観測画像についてのメタデータ仕様を提案し、研究会が設置・撮影するカメラや画像についてはメタデータを作成したいと考えています。また、インターネット上に存在する多くの定点観測カメラ設置者に対してメタデータを作成するよう働き掛けていきたいとも考えています。
 定点観測メタデータを作成することで、利用者は、定点観測を行っているカメラの位置や向き、撮影の期間・頻度、アーカイブの利用方法などを検索し、必要なデータに容易にたどり着くことができるようになります。

●メタデータの案 →こちら
 案のポイント、情報提供や議論して欲しい部分

●メタデータの仕様について、ご意見があれば、お願いします。この議論は2006年1月31日に真鍋陸太郎より提起されました。2月28日を目処に議論を集約します。ご意見は真鍋陸太郎(rik@up.t.u-tokyo.ac.jp)か、定点観測プロジェクトのメーリングリスト(teiten-camera@yahoogroups.jp・プロジェクトのメンバーのみ投稿可能)にお願いします。


2004 都市空間の定点観測研究会 All rights reserved.
トップページ  プロジェクトの詳細  アウトリーチ カメラ一覧  アーカイブ 定点観測技術メモ メンバー コンタクト